こんにちは、川島です。
雨が多くなり、そのうえ晴れれば暑い今日この頃。ご自身とご家族の健康のため、是非リフレクソロジーを!!
ところで、暖かくなったおかげで我が家のプランターで育てていたイチゴが赤くなりました。
あまーい匂いにつられて蟻さんが行列で見に来ていましたが、その目の前で食べごろを収穫して私のデザートに~♪本当に美味しかったです。

イチゴの果実は、厳密には私たちが実だと思っている赤いところに張り付いているブツブツのほうなのだそうですね。あのブツブツの中に、小さな小さな種が入ってるとか。赤いところは「花托」と呼ばれる部分です。
花托が赤くなり甘い匂いを放つのは、森の中で動物に食べてもらい別の場所で種を排泄させるためという説があるらしいのですよ。
ニンゲンの私ではイチゴの知恵に貢献することができませんが・・・
この赤いところは食べられるためにあるのだと思えば、手塩にかけて育てたのをチョッキンとやる際にも「きっとイチゴも本望なはず」とココロが軽くなります。



