高校生インターンシップ2009
こんにちは、川島です。
今日で8月も終わりですね。ただいま東京校には、確実に台風が近づいている気配です。
去年もこのブログでご紹介いたしましたが、弊社では高校生が夏休みを利用して行う職業体験「インターンシップ」を支援しています。(去年の様子はコチラ)
なんと。今年は、昨年と同じ都立高校から実習生が来てくれました↓↓
【サロンでの接客や作業も落ち着いていてGOOD】
実習生Nさんの『ドクターフット』体験記です。ドクターフットの技術をまだご存じない方々のため、技術についてもまとめてもらいました。
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8月24日から3日間の職業体験。ドクターフットの施設を案内してもらったとき「温かい雰囲気の所だなぁ」と、ずっとキョロキョロしてしまいました。作業の中で一番大変だったのは、『つぼごろー(ドクターフット健康ボール)』の作成。ボールの穴に紐が通らなかったり、袋に入れたときテープが上手に貼れずにずれてしまったりと大変でした。技術を教える『ドクターフットアカデミー』での授業体験は、とても楽しく勉強できました。実際に、通っている生徒さんに私の足裏の「反射区」を刺激してもらったのですが、本当に痛気持ち良かったです。
してもらいながら、やり方(技術)等について教えてもらいました。左足から施すのには、理由があるのだそうです。左には心臓の反射区があり、そこを刺激することが血行を良くし、新陳代謝を高めるための始めの一歩なのだそうです。ほぐすときは、体重を乗せて無理に力を入れずにすることがコツ。生徒さんと交代でやってみたけれど、なかなか難しかったです。体重の乗せ方もふくめて技術不足です。初めてだったので仕方がないかもしれませんが、もうちょっと生徒さんを気持ち良くさせたかったです。
(以上、都立高校Nさん)
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苦戦した点について率直に記されていますが、Nさんには上手になる素質(人の役に立ちたい、喜ばせたいと思う心)があると思います。
さらにNさんと仕事して私が受けた印象の1つが、良い質問をするということです。例えば・・・
この仕事をして良かったことや嬉しかったことは何かを聞かれたので、「自分の得た技術や知識が、人とのコミュニケーションの手段となっていること」だと答えました。この質問は頻繁に聞かれますので、内心わりと簡潔に答えられて良かったとホッとしていましたら、そのコミュニケーションにおいて大切にしていることや気を付けていることは何かと突っ込まれちゃいましたー!!!
Nさん、私は上手にお伝えすことができたでしょうか。
私は講師ですので「指導すること」がコミュニケーションの大部分を占めます。その指導の際に最も大切にしていることは、誰にでも平等に教えることです。ただ、平等というのは誰にでも同じように教えるという意味ではなくて、誰の期待にも応えられる高いスキルと広い心を自分自身が持つことだと思っています。人はみんな違うのですから、いつも同じ私ではうまくいくときといかないときが出てきてしまいますよね・・・ということです。仕事では特に、この点に気を付けています。
持前の素晴らしい笑顔を活かして、Nさんが夢をつかむ日が来ることを心から応援しています。
また会いましょう。




