高校生インターンシップ2011
こんにちは、川島です。
ドクターフットでは、高校生を対象とした就業体験(インターンシップ)を支援しています。今年も、7月27日~29日に都立高校から1名の生徒さんを受け入れ。今回、ドクターフットでインターンシップに参加した三輪さんは、高校3年生です。
アカデミーとサロンで頑張ってもらいましたので、その様子の一部をご紹介したいと思います!
アカデミーにて。上遠野先生の詳細な説明を受けて、作業に入りました。
上の写真は製本作業に使うテープを切っているところ。このほか当校に資料をご請求いただいた方へお送りするパンフレットなども、三輪さんが手に取る方々のことを考えて心を込めてお作りしました。
ドクターフットのこと、アカデミーのことをより深く理解してもらうため、授業にも特別に参加。
ただ足を練習モデルとして出すだけではなく、技術にもチャレンジ!
サロンでは、満席のお客様の横で受付にも立ちました!
さらに!!
アカデミーのおとなり、オーダーインソールのことならお任せの『OLLY』さんで、ドイツ人技師・オリー先生から、歩行のアドバイスもゲット!
すっかり打ち解けて "共に働く仲間" となっていたので、インターンシップが終わってしまうのはすごく寂しかったです。
三輪さんからも、インターンシップでの体験について素晴らしい感想を頂きましたので掲載します。感想は、期間中の2日目と3日目にそれぞれ提出してもらいました。
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◆7月28日(木) 『働くって素晴らしい!』
不安でした。
まるで押しかけ女房のように仕事をもらいにきたのに、アルバイトの経験もなく、役に立てるのか。邪魔になってしまうのでは・・・と考えていました。
驚いたのは、社内の雰囲気です。
「職場」とはかっちり固いイメージでしたが、笑顔と冗談が絶えず、とてもあたたかい。
しかし、だらけている訳ではなく、皆さん緊張感を持って仕事をしています。そんな素晴らしい場所では、私の心配は無意味でした。優しく丁寧に手順を教えてくれ、冗談で笑わせてくれます。
ドクターフットのサロンが人気の理由が解るようでした。
体験授業で、足揉みを教えて頂けたのには感動しました。
自分の関節を使って揉んでいるとは思わず、体の使い方に納得でした。
最初の職業体験がドクターフットさんで、本当に良かった。
仕事が楽しい!と、心から感じられました。私が来てくれて良かったと思ってもらえるくらいに役立っていたら嬉しいです。3日目も頑張ります!
◆7月29日(金) 『サロンは舞台!』
人の前に立ち、働く。
難しかったです。文字通り、受付に「立っている」だけの時間も多かったのですが、とにかく緊張しました。ずっと気が張っているというか、お客様がつねにいらっしゃるので、何をするにもどきどきしてしまい、うまく働けていたのか心配です。
三日間の中で、今日がいちばん時間が経つのを遅く感じました。
サロンで働き、接客・サービス業の裏側を見た気がしています。本当にお客様のことを考えて動いているんですね。皆さん、かっこよかったです。ありがとうございました。
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三輪さん、ありがとうございました。
私も、一緒に働く仲間のことを「かっこいい!」と思います。きっと三輪さんにも私が感じているのと同じ、スタッフ達の良いところが見えたのだと思って、とても嬉しかったです。
今後のご活躍を期待しています。また、お会いしたいですね!
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