こんにちは!浜松町店ピチピチ・ムチムチ人妻三宅です!!
今回は最近はまってしまった妄想系ファンタジーロマンス本をご紹介したいと思います。
その名も
『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦(もりみ とみひこ) 著
です。
京都の町を舞台に妄想が超お得意な学生が黒髪の乙女に恋をし、奇々怪々な人々や
出来事と遭遇しながら七転八倒する華麗なる恋愛小説です。
この本のよいところは
一、おもろすぎる。
二、文体が最高。
三、本なのに絵のよう。
四、心があったまる。
五、泣ける。
私ったら人妻だと言うのに森見さんに恋をしてしましました。
ほんまに好きなんです!!!!
これを通勤途中読んでしまうと「にやり。」「むふふ、、。」とかなり変態風に見えてしまうので注意!
でも私は平気!
勇気のある方はどうぞお試しください。
その他登美彦氏の著書は
『太陽の塔』、『四畳半神話大系』、『きつねのはなし』があります。
是非是非全書読破を!
まだまだ登美彦氏に興味がおありの方は
http://d.hatena.ne.jp/Tomio/まで。
彼の素顔に触れられます。。。。
