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【第46回】大切な時間を快適に過ごしたい『妊産婦さんのリフレクソロジー』

妊娠中、産後のリフレクソロジー妊娠。新しい命を迎えるために訪れる変化は、女性特有のもの。この人生の中でも特別な時間を快適に過ごすために、自分でできることは何なのでしょう?

現在は、整体・カイロ・温浴施設など幅広い施設でリフレクソロジーのサービスが受けられるようになりました。しかし、その一部では残念ながら妊婦さんはお断りと言われてしまう。リフレクソロジーはどのような場所でも気軽にできることが人気の秘密なのですが、そのため施設によってサービスを提供する環境が大きく異なっており、それらを総合的に考慮した上で、妊婦さんへサービスを提供しないところもあります。
けれども専門店では妊産婦の身体的状況に深い理解があり、また、そのようなときにこそリフレクソロジーが素晴らしい効果を発揮することを理論的に説明できる技術者がいます。環境の面でも、他の民間療法を断られることの多い妊産婦さんにもサービスを提供することを前提に考えられていますから、無理なく安心して受けられるのです。

妊娠中、産後のリフレクソロジーリフレクソロジーでは、そのときの体の状態に合わせて施術を調整してくれるので、もちろん妊婦さんが受けるときには生殖に関わる器官に対応するといわれる場所(反射区)を避けて行われるなどの配慮があります。しかし、リフレクソロジーが持つ効果は反射区への刺激によって得られるものだけではなく、足の筋肉を揉み解すことで血行を促進したり、リンパの流れを整えたりと妊婦さんには嬉しいものばかり。特に、妊娠中は子宮が膨らんで下半身から上半身へと水分が戻りにくく、足がパンパンにむくんで足首などに痛みを生じることさえあります。妊娠中にリフレクソロジーを受けた人は、そうした状況が改善されたり、不快な痛みが和らいだりするのを体感して、その後も定期的にリフレクソロジーを利用する方が殆ど。さらに胎児はお母さんと繋がっていて、生きるために必要な栄養や酸素をもらって成長しています。お母さんの体内の循環が良いということは、胎児の健康の必須条件なのです。

妊娠中、産後のリフレクソロジーもっとも心配なのが「妊娠中にリフレクソロジーを行って、胎児や母体に悪い影響はないのか」ということではないかと思いますが、もともと自分の体が持っている働きを引き出すものですから健康な妊婦さんでしたら危険はありません。妊娠に限らず、私たちの人生には体の変化が必ず訪れるもの。現在リフレクソロジーサロンを利用している人は、来るべき節目、節目を穏やかに過ごしたいと思い、自分に合った健康に対する取り組みとしてリフレクソロジーをしていることが多いものです。そのような女性は、これまでまったく受けたことがない場合に比べて、妊娠時にもより安心してサービスを受けられるはず。さまざまな面で変化をきたす妊娠中は、赤ちゃんと自分自身のため本当に良いものだけを選びたいと誰しも思うことでしょう。そんなときのために、今からリフレクソロジーを試していただきたいと思います。自分自身で、またはご夫婦で、その効果と安全性を確かめておけば、いざというときに心強い健康法となるに違いありません。



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